たぶんだぶん

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ゼロからウクレレを作ってみたかった話 其の1

 

お久しぶりです。

 

 

先日、遠出をした際にホームセンターに寄ったのですが、そこで

 

経木なるものを発見しました。ん?きょうぎ?なんだそれ?

 

 経木(きょうぎ)とは、薄い木の板である。材質は主にスギヒノキが用いられる。通常は柾目で削られている。 (Wikipediaより)

 

柾目はあれですね、まっすぐな木目の。

 

 

もちろん買いました。

 

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いやぁこんなところでエゾ松が見られるなんて。

 

そりゃもちろんエゾ松だから北海道産ですとも。

 

 

エゾ松と言えば知る人ぞ知るギターの材料!

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マイギターのトップ(表材)もエゾ松なのであります。

 

そこでひらめきました

 

ギターをつくろう

 

 

 

 

 

 

 

 

とはいってもどう作ればいいのかわからない挙句、ギターというものは

 

スチール弦が張ってあるのでネック(左手を置く部分)にとんでもない力

 

がかかるらしい。一説には

 

 

およそ70kgらしい。

 

 

多分、ターザンがぶら下がってるくらいのイメージ。

 

 

ただでさえ、弦が切れるのに対する恐怖感が強いのにネックが折れてしまったら…

 

作ったものが壊れてしまう悲しみと突発的な現象に対する恐怖におぼれてしまい

 

夜しか眠れない…

 

 

そうならば!とこう思いました

 

 

ウクレレならいけんじゃね?

 

こんな舐めた考えはハワイだったら瞬殺です。くっころですよ。

 

とは思いつつ、ウクレレはギターと違って4本の弦で成り立っていますし、

 

ナイロン弦という名の通りナイロンが原料の弦が使われています。

 

これなら、ネックがブリィン!なんてなりませんしターザンなんていないも同然です。

 

ってなわけでウクレレを作るに至るわけです。

 

 

 

でもホームセンターで買えた木材は板材だけ。

 

ウクレレを作るには圧倒的に材料が足りない!どうする!

 

ここであきらめたら木がゴミになってしまう!

 

次回!ネットからネックと諸々の部品を購入する!

 

デュエルスタンバイ!

 

海外から取り寄せたので到着までにできるところまでやっとこう。

 

まずは設計から。がんばらねば…

 

それでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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