たぶんだぶん

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プロジェクターを1000円で買った話

こんにちは。

 

 

昨今では家で映画が見たいなんて方も増えてきまして

 

 

家庭向きのプロジェクターなんてものを販売している会社も同様に増えてきました。

 

 

こちらの値段もピンキリなところなんですが5000円~30000円程度で購入できます。

 

 

 

しかしながら、各種インターフェイスに未対応だったりルーメン※1の値が低かったりします。

(※1 ルーメンとは光束の値。記号㏐。単純に言えば明るさの単位です)

 

そんな中私は、1000円という破格(送料込みで1800円でした)でプロジェクターを手に入れたのです。

 

 

察しの良い人はお気づきかもしれませんね。

 

 

 

 

オークションです。

 

 

 

 

ただ運がよかったといえばそうなのかもしれませんが、購入時の多少の見極めは必要かと思われます。

 

 

ポイントごとに分けてみます。

 

 

<はずれな家電に会わないために>

 

・出品者が販売物に強いか否か。

↪例えばスピーカを買うのであれば他にオーディオ機器を多く出品しているだとか小売店がオークション内にストアなどの形をとって出品しているかで判断します。

 

・ジャンク品だといってあきらめない。

↪ジャンク品と一まとめに言っても種類が多くあります。電源がつかないといった典型的なジャンク品だったり動作未確認でわからないからジャンク品というように個々により判断基準は変わるみたいです。後者のジャンク品という扱いであれば運が良ければ動作しそのまま使える可能性が高いです。(筆者のプロジェクターはジャンクで検索をかけてその中から安値かつ動作未確認のものを選びました)

 

・画像で判断。わかりにくければ型番を検索。

↪よっぽどのことがない限りですがオークションで売られているものが新品より高かったり、古くて使い物にならないようなものであったり、稀ですが企業側が不具合により回収の対象としているものにぶち当たってしまいます。

 

 

大きく三つに分けてみましたがこの限りではないかと思われます。

 

 

当たるも八卦当たらぬも八卦なのです。これが面白いところなのでもありますが…

 

 

 

ちなみに購入したプロジェクターはこちらです。

 

f:id:tabundabun:20161113143415j:plain

 

天下のPanasonic製で型番はTH-L750、商品名はシリウス・プロ。

 

発売は古いですがきれいで動作の問題は見られません。

 

明るさ大きさも文句なし。インターフェイスのバリエーションについてはまあ結構前に出たモデルなのでご愛嬌……

 

 

それでは。

 

 

※仮にこの記事を見てプロジェクターを購入した際の責任については一切の責任を負いかねますのでご了承ください。自己責任で!

 

 

追記:プロジェクタースクリーンの製作、自作について最適解らしきものに近づけたのでその手順について…

tabundabun.hateblo.jp

 

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